2.身体障害者の認定
|
身体障害者に当たる障害は、肢体不自由、言語障害、聴覚障害、視覚障害、内部障害があります。
身体障害者の認定は、それぞれの障害によって異なっています。
肢体不自由の身体障害者の場合には、疼痛による機能障害なのか、筋肉低下による機能障害なのか、日常生活に支障を来たす関節可動域がどれくらいなのかなど、障害の状態によって認定基準が設けられています。また、上肢不自由、下肢不自由、体幹不自由、脳原性運動機能障害という、障害を抱えている部位などに分けられているのが特徴となっています。
続きを読む