5.サービスの利用申請




障害者自立支援法が提供するサービスを受ける為には、申請することが必要です。

申請先は、各市町村役場となっています。
申請すると、サービスが必要なのかどうなのかを審査されます。審査会における判定に基づいて障害判定区分を認定し、障害の程度を決定します。その後、障害判定区分や障害者に行っている介護などの状況を把握します。そして、障害者や障害児を扶養する保護者が障害福祉サービスの利用を希望しているといった意向を聞き、それらを総合的に判断し、支給の要否を決定します。申請手続きには、申請書、診断書、健康保険証、所得状況を確認できる書類が必要になります。所得状況を確認できる書類は、住民税の支払いの確認に関して必要な資料となります。

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(C) 2010 障害者の就職と雇用の問題